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中級
クロール200mを目指して


クロールで25m泳げるようになると、次のステップとしてバック(背泳)・ブレスト(平泳ぎ)・バタフライを泳げるように順次練習していきます。 このステップの目標は、バタフライ・バック・ブレスト・クロールの順で25mずつ合計100mを泳ぐ通称イチコンメです。
もうひとつの目標は、クロールで距離を延ばして200m泳げるようになることです。この二つの目標は一方だけを目指すことも出来るわけですが、 出来れば両方を目標とする方がお互いにプラスになると思います。

少しずつ自立できるよう

初心者のうちはコーチに100%頼って練習して来ました。でもクロールで25m泳げるようになれば、少しずつ自分の 感覚を目覚めさせる必要があります。練習で自分の泳ぎに対してコーチから指摘があったとき、その指摘が自分で泳ぎながら感知できるかです。
もちろん直ぐには出来ません。練習を重ねることによって体の周りで起こっている水との関係が、少しずつ感覚として身に付いてきます。大切なのは その感覚を身に付けようという気持ちです。
受身の姿勢で、ただ単にコーチに言われたことだけをやっているのでは、中級で進歩が止まってしまい上級には行けません。

練習の回数

スイミングスクールなどで水泳を習っている人は、週に1回もしくは2回のことが多いようです。上達のためには多いほうが良く、 週に1回では現状維持にはなるが上達はなかなか難しいと言われています。
週2回以上が望ましいわけですが、上達してきたらコーチについて泳ぐだけでなく、一人で市民プールやフリーコース等でも泳いでみましょう。 スクールでの練習のときにコーチに言われた泳ぎ方がうまくできなかった。苦手なブレストのキックをたくさん練習したい。などがありますが コーチについての練習と一人で練習するのを組み合わせてすることで上達がはやまります。

推力と抵抗

中級者の練習では推力と抵抗についてしっかり認識して練習することが大切です。少しずつ自立できるようと関連しますが、 体と周りの水との関係を感覚として身に付け推力と抵抗を感知できるようにします。推力と抵抗については、別に示しているので内容についてはそちらで見てください。

クロール25mから200m

たいていの人がクロールで200m泳げるようになると、それから先の300mとか500mなどが泳げるようになります。 クロール25mでは、泳いでいるときに呼吸した空気以外に泳ぎ出す前に呼吸した空気も使って泳いでいます。泳ぎに使う空気と泳ぎながら呼吸する空気で、 使うほうが多ければ泳ぎ出す前に呼吸した空気も使って泳ぎます。この状態では、泳ぎ出す前に呼吸した空気を使い切ってしまうと、その先は泳げなくなります。
泳ぎ出す前に呼吸した空気は、クロールで200m泳ぐ前に無くなってしまいます。それでも200m泳げるのは、泳ぎながら使う空気を泳ぎながら 呼吸できるからです。こうなれば本当の意味での泳げると言えます。
呼吸の話ばかりしましたが、うまく呼吸できれば200m泳げるようになる訳ではありません。推力と抵抗も大きな要素です。推力がうまく出せなければ、 スピードが出ずに時間がかかってしまい呼吸もうまくできません。抵抗が大きければエネルギーを使ってしまい同時に空気もいっぱい使ってしまいます。 推力が出せるようになり、抵抗が減って、呼吸がうまくなって200m泳げるようになります。
200m泳げれば中級は卒業です。



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